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旅館

 19, 2015 23:57
久々に旅館に泊まった。
一人で泊まることが多いので
仕事であれプライベートであれ
ホテルがほとんど。

だから
妙にワクワクした。

旅館は到着すると部屋付きの仲居さんが
あれこれと世話してくれる。
同じ年くらいの
細身できりっとした顔立ちの女性が
着物姿で案内してくれた。

食事は部屋食。
食事を彼女が一人で準備してくれる。
部屋の中は2人きり・・

私は浴衣の下に下着をつけない。
温泉の後のほてりとビールの酔いで
気が緩んで
浴衣がはだけがちになる。

もしかしたら
見えていたかも…

<旅館>

仕事でとある温泉地に来た。
少し早めに仕事が終わったので
チェックインタイムには少し早かったが
旅館に向かう。

いつもは同僚とくる仕事だが
都合で急きょ1人での出張。
部屋は中庭に面していて
美しい川沿いの景色は見れない。
トイレも部屋にはない。
だが、
一人旅には特に不都合はない。

旅館に着くと
50前後の
すらっとした細身の仲居が
迎えてくれた。
面長できりっとした目元が印象的。
「なかなかいい感じ」とほくそ笑む。

「お部屋に案内します」
そういうと2階の部屋に案内され
お茶を入れていただく。
「温泉はいつでも入れますからお好きな時間にどうぞ」
「ここの温泉は美人の湯なんですよ」
よくあるフレーズは
普通なら聞き流すところだが
好みのタイプなので絡みたい。
「お姉さんもここで、仕事の後温泉につかってるの?」
「いえ、私はまだ2~3回しか入ったことはないですよ」
「え~そうなんだ。美人だからてっきり毎日入ってるのかと。」
出張とはいえ旅行気分。
べたなオヤジの口説き文句が
すらすらでてくる。
「いえいえ、そんな。ちっとも美人じゃないですよ」
この手のおっさんの扱いには慣れっこなのだろう
かるくあしらう。
「肌もつやつやしてるし…ちょっと触らせて」
そういうとお茶を置こうとしてまくり上げた腕に
指をすっと滑らせる。
「ほら・・すべすべ・・・きれいな肌してる」
「そうですか??」
百戦錬磨の仲居とはいえ
そこはやっぱり女性。
褒められて悪い気はしない。

早速美人の湯につかって
風呂上りは食事。
彼女が着物姿で食事を運んでくる。
「この部屋はあなた一人で準備するの?」
「ええ、今日は私しかいないんです」
他に誰も来ないなら
口説くチャンスもあるというもの。
机の上に手際よく器を並べる彼女を
しげしげと見つめる。
「どうしたんですか、そんなに見ないで下さいよ」
舐めるような視線にすぐに気づく彼女。
「いや、つい見とれてしまって…」
「またまた・・・からかわないでくださいね。」
少し照れくさそうに目線を外す。
「からかうなんて・・本当に見とれてたんですよ。」
「あなたと一緒に食べたいなあ…一人じゃ寂しくて」
「ありがとうございます。でもとても手が離せないので、ごめんなさいね」
当たり前といえば当たり前な反応。
しかし次の瞬間
彼女が少し狼狽して視線をそらし
慌てて器をそろえ
「失礼いたします」
と、そそくさと部屋を出て行った。

どうしたのだろうと
ふと下を見ると
暑くてはだけ気味になっていた浴衣の下半身が
あらわになっているではないか。
彼女は私のものを見てしまったのだろう。
そう思うと
下半身がうずく。

「失礼いたします」
先ほどのうろたえぶりが嘘のように
落ち着いた声で彼女が入ってきた。
「メインのすき焼きでございます」
そういって器を並べる彼女の目に
私の勃起したものが飛び込んできた。
今回はあからさまにはだけて
見えやすいようにしておいたのだ。

じっと見つめる彼女。
「あ…興味を持った??」
そう思ってドキドキする。

「お客様…前がはだけておられます。
お風邪を召しますのでどうぞおしまいください」
玉砕…
「あ・・これは失礼」
そういっていったん撤退する。
ちらっと彼女の表情を見ると
額にうっすらと汗をかいている。
目はややうつろで
落ち着いて話しているのは精いっぱいの強がりだったと見て取れた。

「ではこちらにご飯もご用意しますね。」
目の前から隠されたことにほっとしながら
ご飯をよそい、お茶を入れる。
「どうぞ・・・・あっ」
彼女のお茶を持つ手が震えた。
私がやおら立ち上がって
彼女の目の前で浴衣をはだけたからだ。

「ちょ・・お客様・・な・・なにを」
「さっきからこれを見て興奮していただろう…」
「な、なにをおっしゃいます・・・」
「うそをついてもだめだ。ほら、しっかり見なさい。」
「あ・・・や、まめてください。大きな声を出しますよ・・あ、いや・・」
彼女の手をつかみ
無理やり私のものへ導く。
必死でひっこめようとする彼女の手が
私のものに触れた瞬間
一気に力が抜けたように腰が砕けた彼女。
「ほら・・触ってごらん…」
もはや抵抗をする様子もなく
呪文にかけられたように私のものを柔らかく触り始める。
「そうだ…もっとしっかり握ってごらん。これが触りたかったんだろう?」
その問いに答えない。
が、それでいて手に力がこもり始める。
「う・・上手だな…気持ちよくなってきたよ・・」
彼女のたおやかな動きに
私のものははち切れんばかりになり
先からは露がにじみ始めている。
「!!!」
その露を不思議そうに見つめると、
舌先でチロチロと舐め始めた。
その卑猥な構図に
脳の奥がしびれ始める。
「いやらしい女だな…舐めたいのか?」
卑猥な言葉で挑発すると
上目遣いにこちらを見上げて
コクリとうなずく。
「よし…たっぷりしゃぶりなさい」
そういうと浴衣を脱ぎ捨てて
彼女の前に仁王立ちになる。
彼女は私の尻に両手を当てて引き寄せ
じゅぼじゅぼと音を立ててしゃぶり始める。
「う・・うん・・・うっ」
喉の奥から声を漏らしながら
激しく首を動かす。

「う・・・おぅ・・・うぇ・・・」
なんと彼女は強く引き寄せてるあまり
喉の奥までくわえ込み
苦しい声を上げているのだ。
しかも、それでも
喉奥に突き刺すのをやめようとしない。

その倒錯した姿に
気を失わんばかりの興奮と快感を覚え
たちまち逝きそうになる。
「う・・・・い、いきそうだ・・・」
そう口走ると
彼女は口を離した。

そのまま私を引き倒して
着物を腰までまくり上げた。
和服を着る女性のこだわりか
下着は身に着けていない。
そのまま私の上に覆いかぶさると
キスで口をふさぐ。
分厚くぬめった舌が私の口の中に侵入し
絡み合い
それによって私はさらに勃起する。

キスしたまま
彼女の右手は私の勃起したものを握りしめて
暑くぬめった自分の中に導きいれた。

「あーーー。い、いいーーー」
のけぞって声を上げると
上品な仲居の顔はすっかり消え失せ
欲望に浸る淫乱なメスになっていた。

私の上で一気に上り詰めた彼女は
そそくさと身だしなみを整え
部屋から出ていく。

目くるめく興奮に
呆然としている私。

ドアを閉める瞬間
彼女が振り向き言った。
「寝るときは、カギ、かけないでね」

その夜は一睡もできなかった・・・・・
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COMMENT - 3

hiromi  2016, 01. 07 [Thu] 08:07

お久しぶりです☆朝から読んで疼いてしまいました///

Edit | Reply | 

ぱぱ  2015, 12. 03 [Thu] 18:52

Re: 秘密のコメントさん

ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。

Edit | Reply | 

えろぱぱ  2015, 12. 02 [Wed] 23:43

Re: 秘密のコメントさん

もちろんですよ。

Edit | Reply | 

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