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エステ

 28, 2015 02:03
極度の肩こり・首こり症の私は
何度も書いたようによくマッサージに行く。
初めは強力パワフルマッサージに通ったが
力づくでは何も解決しないので
ここ数年はアロママッサージに転換。
アロマ効果は実感するものの
近年のブームでアロママッサージの店が乱立。
今や整体でもカイロでもボディケアの店でも「アロママッサージもあります」状態。
そうなるとどうしても施術者の質が落ちる。

そんな中
この夏から結構気に入っている店ができた。
そこはもう完全に「エステ」店。
痩身や美容のための店。
美容のためには全身のリンパを流すことはとても大切で
アロマリンパマッサージもかなりのテクニックを持っている。

ただ通常はそういう店は基本「女性限定」
でも、その店は男性もOK。

はじめて行ったときは
店に入るなり「やっぱり帰ろうかな」
と思うくらい女性仕様の店内。
メニューもほとんどが
小顔とか痩身とか・・・

それでもにこやかに迎え入れてくれた女性の声に
帰るタイミングを失いそのまま施術に。

たぶん男性客は苦手なんだろうな・・と思いつつ
いままで経験したことのない極上の施術に
60分はあっという間だった。

しばらくここに通ってみよう。
最近お尻が垂れ下がってきたので
ヒップアップに効果がある施術も頼もうかな・・
などと考えながら
ベッドに横たわっている。
<エステ店で>

この店に来るのは2回目だ。
1回目は「美容エステ店」という看板にビビってしまって
ドキドキして訪れた。
「では、下着以外は全部脱いでうつ伏せになってください」
そういわれて「!!やばいかも!!」と一瞬戸惑う。
普段からビキニブリーフだが
その日は赤のビキニ。
ぱっと見たら「女装男子」に間違われないか。
変態オヤジじゃないか…
とはいえもはやどうしようもない。
そもそも好きで身につけているファッションだし
気にすることなく堂々と。

「!!」聞こえはしなかったが
息をのむ様子が感じられた。
しかしそこはプロ。
何事もないかのように淡々と
60分が過ぎた。
手技は極上で
うつ伏せになりながら
「次はいつこようか」とスケジュールを思い浮かべていた。

それから1ヵ月後。
再びエステサロンを訪れた。
施術をしてくれるのは前回と同じ女性。
どうやら男性向けのアロマリンパマッサージは
この女性のみが対応しているらしい。
40代前半くらいかと思っていたが
「お客様よりも年上です」と前回きかされた。
とてもそうは見えない細身の小柄な女性。

「ではうつぶせになってください」
今日はブルーの柄のビキニ。
背中にタオルを掛けられ
リラックスの姿勢になる。
「前回はびっくりなさったでしょう?」
「え?どうしてですか?」
「下着を見られたときに…赤の…」
「あ」彼女はくすっと笑って
「はい、びっくりしました」
あっけらかんとした言い方が救いだった。
「ビキニブリーフが好きなんですよ」
「そうなんですか・・」
「あの・・決して女装趣味とかじゃないですから。
男性用の下着ですよ」
「けっこうおしゃれなんですね」
さらりとかわされたが
不快感とか嫌悪感を持っている風はなく少し安心した。

サロンといっても1階が飲食店でその2階の小さなスペース。
その中に3部屋の個室があるのだが
かなり狭い。
私はうつ伏せになると
腕をだらんとベッドから垂らしてリラックスするのが好きなのだが
そうすると
私のまわりを移動しながらマッサージをする彼女に腕が触れてしまう。
「首がかなり硬くなって詰まっていますね」
そう言って首を何度も柔らかくほぐしてくれる。
そのたびにちょうど彼女の足が腕に押しつけられる。
「今日は首を少しお時間をかけてほぐしますね。」
「はい。ありがとうございます」
腕に当たる足の感触に濡れ始めていた。
「肩こりをほぐすクリームを塗りましょう。準備するので少しお待ちください」
そう言って部屋を出ていく彼女。
当然腕に触れていた足も遠のく。
残念に思いながらも
ふしだらな感覚を少し恥じた。
「お待たせしました」
「じゃ、首にクリーム塗りますね。」
そう言って、少しひんやりするクリームがすりこまれた。
「!!!」
丁寧にすりこもうとして彼女が前のめりになると片足が私の腕を超え
もう片方の足の内腿に手が当たった。
油断して手を開いていたので
ちょうど掌が彼女の足を包み込むようになってしまう。
その感触に気付いているのかいないのか、
「これで凝りがほぐれるといいのですけど…」
と言いながら丁寧に首に塗りこんでいる。
すっと内腿を撫でるように手を動かした。
ぴくん、と彼女の肌が反応する。
それでもその刺激に耐えるように言葉をかけてくる。
「では背中から腰をほぐしますね」
オイルを塗った手が背中から腰にかけて滑ってくる。
下着も半分ずらされていて
ヒップの上部までマッサージされる。
その動きに合わせるように
手を彼女の足においてゆっくりと動かす。
「お客様は何か運動をされてるのですか?」
「え?いえ、今は特に何も…」
「筋肉がすごいですよね。ヒップもこんなに」
そう言って腰からヒップを丹念になでる。
それは私にとっては合図だった。
体を起して彼女に向き合うと
内腿にあてていた手を一気に上にあげて
ストッキング越しに彼女の秘部に押し当てた。
「あ・・ちょ・・・そんなことをされたら・・・」
抵抗するように腰をひねろうとするが
狭いため腰をくねらせるしぐさになるだけ。
それがまた余計に色っぽさを増す。
「あ…ダメです…マッサージできないですよ・・」
理性を保ち、仕事に徹しようとする彼女。
その理性を打ち壊すように
もう片方の手で腰を引きよせて抱きしめる。
「あ・・・」
ベッドに座った形で抱きしめたので
彼女は腰を折りまげる様にして私に覆いかぶさる。
ちょうど顔が私の前に来た。
一瞬見つめあう。
「我慢できないよ」
そういうなりキスをした。
彼女の理性は飛んだ。
激しく舌を吸い込むようにキスを返してきた。
しばらく窮屈な姿勢で抱き合い
長いキスをし舌を絡めあった。
スカートの中に差し込まれたままの私の手は
彼女の下着をストッキングの上からまさぐる。

「・・・」彼女が唇を離し
私の目を見つめながらそっとベッドに押し倒した。
ビキニブリーフ1枚の私は
彼女の眼の前でその姿を上から眺められる形になる。
「あら…もうこんなに濡れて…」
確かに感じすぎて、ブリーフの布を通り越してしみだしている。
そのシミを広げるようにブリーフ越しに手でなでる。
「ふふふ…それにもうカチカチよ…」
いきり立ったおチンチンは小さなビキニブリーフでは狭すぎる。
「いまだしてあげますからね。」
そういうとペロンとめくるようにブリーフを剥ぐ。
「おっきい・・・」
そういうと舌を長く出して
わたしのほうを見ながら
根元からゆっくりとなめあげた。
「どう?きもちいい??」
「ああ・・・すごくいいよ・・・すごくいやらしい・・・」
「うれしい…じゃあ、たっぷり食べさせてね」
そういうと舌先で鬼頭をつつくようになめた後
包み込むように口にのみこんだ。
「あ・・・うう・・・やわらかくてきもちいい・・・」
身もだえするような快感に襲われて喘ぎ声をあげてしまう。

狭い室内では彼女のヒップは必然的にわたしのほうに突き出された形になる。
無心におちんちんをむさぼっている彼女のヒップから
ストッキングとパンティを下して
むき出しになったおまんこを指でなぞる。
その快感に腰をくねらせながらも
おちんちんをくわえた口は離さない。
指を入れてゆっくりかき混ぜると
どろっとした愛液がどんどんあふれて太ももに流れる。
おまんこをかきまぜられる快感に
彼女の口の動きが激しくなり、頭が上下に揺れる。
「あ・・・・そんなにしたら・・い、いってしまう・・・」
恥ずかしい声で降伏を宣言したのは私のほうだった。
その声に口の動きを止めた彼女は
わたしのほうを向いてにっこりとほほ笑んだかと思うと
下着を脱ぎ棄てて馬乗りにまたがってきた。
胸もあらわにして覆いかぶさるように胸をあわせてくる。
「あなた・・素敵よ」そう言って上からキスをしてくる。
「う・・・」
本当は「あなたも素敵ですよ」と言いたいのだが
口がふさがれてしまっている。
そのままの姿勢で
彼女の手が私のおちんちんを探る。
手にしたおちんちんをおまんこにあてて
ゆっくりと体を起した。
「あああ・・・いいい・・・」
体が起き上がるのにつれてゆっくりとおちんちんが飲み込まれていく。
のけぞるようにその挿入の快感を味わうと
一転して激しく腰を動かし始めた。
大きく揺れるバストを下から眺めながら
快感に身をゆだねる。
「これから毎回、エステが楽しみだな・・」
ふとそんなことを考えた後
快感に脳がしびれ、
思考力が薄れていった。
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COMMENT - 6

えろぱぱ  2015, 10. 12 [Mon] 21:29

Re: 美沙子さん

私も田舎ですよ。
なかなか近所にいいところがなくて
たまたま見つけたのが
エステ店でした。

ふつうは京都にしかなくて。

心地よさと
性感は
共通するのでしょうか。

エステ店なのに
なにもしてもらっていないのに(笑)
いつも終わったら濡れています…

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美沙子  2015, 10. 12 [Mon] 08:27

いいですねぇ

私も最近マッサージいきたくて、どこか良いとこないかなぁとさがしています。
こちらは田舎なのでなかなか良いとこないんですよねぇ(笑)
アロママッサージと快感マッサージ♪
されたいです♪

Edit | Reply | 

えろぱぱ  2015, 10. 02 [Fri] 23:03

Re: 沙羅さん

こんなことが本当におこったら
マジで通うけど
そうは問屋がおろしません。

でも
体をなでていただけるだけで
結構満たされます。

Edit | Reply | 

沙羅  2015, 10. 02 [Fri] 00:34

いいな いいな

手よりももっといいマッサージで一粒で二度(以上)美味しいって事ですよね。

どこのマッサージが目的何だか・・・・分からないけどえろぱぱさんが満たされたから良かったぁ。

Edit | Reply | 

えろぱぱ  2015, 09. 29 [Tue] 20:07

Re: 影依さん

女性のお肌のことを考えると
乱暴にもむのではなく
滑らすようになでるのでしょう。
そんなのを経験したら
病みつきでしょうね。

実は私
リンパアロマセラピー学んでいますが、何か(笑)

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影依  2015, 09. 28 [Mon] 17:26

そそっ!
エステは、気持ちイイし('▽'*)。。oO
揉むって施術でなく、リンパやデトックスって感じがイイんでしょうね。。。

病み付きになるのがネック(≧m≦)

Edit | Reply | 

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