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一目ぼれ

 30, 2015 02:00


素敵な女性を見ると
どうしても気になってしまう。
街を歩いていたらそういう女性が必ず現れる。

一目ぼれ??
いや、
かつてはやったような
「ビビビ!!」っと来るような感覚ではない。

ただ、妙に目が釘付になる。
その視線に気づいた女性は
たいてい目をそらして不快そうにするが
たまに、見つめ返したり
そわそわしながら何度もこちらの目線をうかがう女性がいる。
そんな女性に出会うと…
つい
みだらに妄想してしまう。

街歩きは楽しい(笑)



今日は夜に仕事が入った。
2時間ほどブランクがあるので
一人で食事に出かける。
夕方の5時半。
迷った挙句、
近くの「粉もんダイニング」に行く。

店内は客がまだ誰もいない。
奥のほうで宴会の準備をしている。
通されたテーブルでメニューを見る。
ビールを飲みたいところだが
車なのでぐっと我慢して
ミックスモダンを頼む。

食事を終えたころ
少しずつ客が増えてきた。

隣のテーブルにも客が来る。
男性1人に女性が3人。
女性は2人が高齢で
1人は30そこそこ位か。
おとなしそうな感じだが
妙に惹きつけられた。

ちょうど私の斜め前に位置して座った彼女は
すぐに私の視線に気づいた。
その日の私は無精ひげをはやし
かなり精悍な感じ。
清楚な彼女は
嫌悪感をあらわにして横を向くだろう・・
そんな予想を軽く裏切って
数秒見詰め合った。
連れの人から声をかけられて向きを変えたが
その後もじっと見つめていると
店内に目をやるようにしながら
何度もこちらを見てくる。
連れたちの会話にはいまいち入り切れていない感じで
一生懸命愛想笑いと相槌を打っている。

私は支払いを済ませて
おもむろに立ち上がると
座っている彼女の横を通った。
「あっ」
小さく彼女が叫んだ時
私のカバンが彼女の肩にあたって
そのはずみで床に落ちていた。

「すいません」
そういってしゃがみこんで鞄を拾いながら
テーブルの下でそっと彼女に紙切れを渡す。

立ち上がってもう一度
「すいません」と言ってじっと目を見る。
「いえ・・大丈夫です」そう言ってうつむく彼女の手には
紙切れが握りしめられていた。

車に戻って
エンジンをかけ
缶コーヒーをゆっくりと飲む。
仕事までまだ30分ほどあるな・・
と腕時計を見ながら考えていたとき
コンコンと窓をノックする音がした。
窓を開けると
「あの・・重要なお話ってなんでしょうか…私のことご存じなんですか?・・」
不安そうな表情で聞いてくる。
日が暮れ始めた駐車場には人影もない。
「えっ…重要な話って書きましたか・・ちょっとメモを見せて」
「書いてありますよ・・ほら・・」
そういって彼女が覗き込むようにしながら
メモを持つ手を差し込んできた瞬間
その手を引き寄せてキスをした。
思いがけない行為に目が見開いたものの
やんわりと舌を絡めてきた。
「店に入ってきたときからずっと見ていたんだよ。
素敵な女性だなっと思って」
そういうと
「ええ・・知っていたわ。
舐めるように眺めていたわね」そう言ってクスッと笑う。
「おいで」
ドアを開けて招くと
運転席の私に向かい合うようにして乗り込んで
私の首に手をまわして
彼女のほうからお返しのキス。
スカートをまくり上げて手を差し込むと
「うう・・う・・はう・・」
もはや我慢できないような声が
キスでふさがれた唇から洩れる。
「すぐに戻らないと・・」
唇を話してそういう彼女の眼はうるんでいる。
その気持ちを素早く察して
チャックを下す。
淫猥な展開にそそり立っているものを
彼女のパンティの隙間から押し込む。

「あ・・あん・・いい・・いい・・・」
激しく腰を前後にこすりつけてくる。
「私も・・いい・・・い、いくよ・・・」
「いいわ、いいわ・・出して…中に出して…!!」

一瞬で…しかし同時に果てた。
わずか10分余りの交わり…

「ありがとう・・」すばやく身づくろいをして
彼女は走って店に戻っていった。
ふとみると、ボンネットにさっきのメモが置いてあった。
捨てようとして何気に目をやるとそこには
初めて見る電話番号が書いてあった。
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COMMENT - 1

えろぱぱ  2015, 09. 22 [Tue] 23:55

Re: 秘密さん

感じていただけたなら幸いです。
ありがとうございます。

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