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夏祭

 24, 2015 01:39
先週、地域の夏祭がありました。
とはいえ
この年齢になると
町内会のなんらかの役を持つことになるので
もっぱら運営側の人間。
模擬店が立ち並ぶ中の1ブースを仕切ります。
お手伝いに来ていただけるのは
どうしても奥様方が多い。

汗だくになって働く女性は
妙に色っぽくて
汗で透けるブラや
しゃがむとジーンズからわずかに見える下着に
ついつい少年のようなドキドキを覚えてしまいます。

とはいえ、ご近所様に変なことしたら
大変ですから
あくまで妄想でとどめておきますが(笑)
恒例の夏祭の模擬店
たこ焼き屋は数ある模擬店の中でも人気が高い店だ。
昼過ぎから仕込みを始める。
お手伝いに来てくれた10名ほどが
鉄板の用意や生地づくり
たこや具材の下準備など
あわただしい。

そんな中
私はあまり仕事に集中できないでいる。
目線は一人の女性ばかりを追っている。
近所に住む彼女は
小学生の子供を持つ母親。
近所だからよく道で出会ったりするから
挨拶くらいはするものの
それ以上の話をしたことはない。
いつも清楚ながらセンスの良い服に身を包み
端正な顔立ちとともに思わず見とれてしまう。
子供にやさしく話しかける姿や
あいさつを交わすときの笑顔に
ドキドキしてしまう。

その彼女が目の前にいるのだ。
暑い中、作業もハードなので
薄手のTシャツにジーンズ。
大きく胸元の空いたTシャツからは
もう、当然のようにブラが見えてしまう。

「あの・・」
彼女がいきなり近づいてきたかと思うと声をかけてきた。
「どれくらいの大きさで切ったらいいですか」
大きなタコの足を持ちなが尋ねてくる。
「できるだけ大きく…これくらいかな」
指でわっかを作って大きさを示すと、
「え~~、そんなに大きくていいんですか??採算取れます??」
大げさなしぐさで目を丸くして聞いてくる。
「普通なら1皿100円でこんなの再三取れないけどね。
町内のお祭りはみんなに楽しんでもらうことが大切だから採算度外視」
初めて挨拶意外に言葉を交わしていることに興奮を覚えながらも
冷静を装って答える。
「そうなんだ…じゃあ、後で買って帰らなきゃ。お得ですよね。」
「いいよ、買わなくても。お手伝いのご褒美に無料サービス」
実際には、働いてくれた人に賄代わりに食べてもらってるから
特別なことでもなんでもないのだが
はじめてお手伝いに来た彼女は大喜びで
「え~いいんですか。ありがとうございます。
 ○○さんって太っ腹なんですね。」
「いやいや、あなたが美人だからついサービスしてしまいたくなったんですよ」
ご近所の期の知れた奥様方とかわすごくありふれたリップサービスの言葉だが
この時ばかりは本音。
「もう、冗談ばっかり…」
そういうとタコを握っている手の腕で
私の体をこつんと小突いて
仕事に戻っていった。

「え?今体に触れた???」
深い意味はない、単なる突込みだとは分かっていても
頭の中では「もしかして、案外私に気があるかも?」
などと、いつものポジティブな思考が働き出す。

「お疲れ様でした」
祭りも終わり後片付けが始まる。
祭りの間中
調子に乗った私は彼女にあれこれ話しかける。
近所の気のいいおっちゃんの相手をするように
彼女も応じてくれる。
ビール片手のたこ焼き屋は楽しく完売。
夜なので手早く後始末に入らなければいけない。

「この道具はどこにしまいます?」
「あそこの裏手にある倉庫に入れてください」
彼女の問いにそう答えて少し離れた倉庫を指さす。
「わかりました」
そういって道具を運ぶ後姿が
ライトの光にシルエットのように浮かんで
神々しく見えた。
思わずあとを追いかけた。

「しまい方、わかる?」
無人の倉庫に入って、どの棚にしまおうか迷っている彼女に
追いついた私が声をかける。
びくっとして振り返った彼女ひきつった顔が
一気に緩んだ。
「びっくりしたあ・・・強姦魔かと思いましたよ」
「失礼な!!こんな紳士を捕まえて」
「ふふ・・・ごめんなさい。ここ薄暗くてちょっと怖かったので・・
でも来ていただいて安心しました。」
「倉庫の中には棚が多いからどこに入れるか迷うかなと思ってね。
ほら、貸してごらん。ここにしまうんだよ」
そういって棚に道具をしまう。
「ありがとうございま・・・・」
振り向きざまに彼女を抱きしめる。
「あ・・いや・・どうしたんですか・・」
少し胸を押しやるように抵抗をするけれどその力は思いのほか弱い。
「あ・・む・・・うん・・・」
ふさがれた唇をいったんは話そうとするが
腰と背中に回された腕が彼女をとらえて離さない。
すると、胸を押していた手が離れて、
私の背中に回ってきた。
「うん・・あん・・」
いつの間にかお互いの舌が絡み合い
くちゅくちゅと音を立てるほどに激しくなっていた。
Tシャツをまくり上げると
背中をじかに撫でる。
汗ばんだブラのホックをはずすと
「あ・・はずかしい・・・」
そういって少し腰をくねらせた。
ホックをはずした手は前に回り
ブラから解放された胸に押し当てられる。
祭りのときTシャツの胸元から見えていた感じでは
手のひらサイズかな・・などと思っていたが
意外にも手に余る大きさ。
スレンダーな見た目とのギャップに
一瞬めまいがしそうになる。
Tシャツをまくり上げたまま膝まずくと
ちょうどめのまえに乳首が来る。
片方を口に含みもう片方を人差し指と親指でつまむ。
「あ・・・あん・・・き、気持ちいい・・」
そういってのけぞる彼女。
「…んく…あ…乳首・・感じるんです…いい・・」
いつもは優しく子供に話しかける口から
いやらしい言葉が漏れ出してくる。
古い裸電球のみの薄暗い小屋の中は
淫靡なにおいに包まれる。
「あ…あ、そんな…そんなに舐められたら…逝きそう・・」
少し強めに下で転がしながら指はきつく摘まんでみる。
「あ、いく。いく、いく!!」
そういうと私の肩をつかんでがくがくと彼女が崩れた。
私はゆっくり立ち上がり、優しく彼女の頭を撫でた。
彼女の手が私のチャックにかかる。
あっという間に暖かい彼女の口の中に飲み込まれてしまう。
「ん・・んくんく・・・」くぐもった声と
ちゅぷちゅぷという音が小さく響く。
ものの3分もたたないうちに限界が来た。
私は荒々しく彼女を引き上げて立たせると
後ろ向きにしてジーパンを一気に引き下げる。
白熱電球に照らされてぬらぬらと光る肉棒を
後ろからゆっくりと押し込んでいく。
「あ…いい…あん・・・そんなゆっくり入れられたら…」
そういって背中をのけぞらせる彼女に背後から耳元でささやく
「ずっと…ずっと好きでした」
「私も…今日お話しして・・・すごく…素敵で…」
その言葉に脳がしびれる感覚を感じながら
ゆっくりゆっくり、彼女の中の暖かさと柔らかさを堪能した。

「おい!だれかいるか?」
その声に急いで服を整えながら
「ああ。道具を片付けてる。もうこれで最後だ」
「そろそろ後始末終わりやし、広場に集合な」
「わかった」
足音が遠ざかる。
ほっとして顔を見合わせた。
「ふふふ・・・」
「あはは・・・」
安心と愛情と快感といろんなものが混じって
思わず笑いながら抱きしめあった。

素敵な夏の思い出と
新たな恋の予感が二人を包んでいた。



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COMMENT - 2

ぱぱ  2015, 08. 27 [Thu] 23:56

>美奴華さん

ご訪問ありがとうございます。
日常のシーンに
非日常な出来事がいきなり放り込まれると
刺激は倍増します。

またお越しください。
私もお邪魔いたします。

Edit | Reply | 

美奴華  2015, 08. 27 [Thu] 07:34

初めまして

初めまして、美奴華と申します。
日々変わらない日常に、こんなドキドキなことが起こると…
想像するだけで、興奮してしまいました(^^)
刺激的ですね。
こんなこと言うと、ご主人様に叱られてしまいそうですが…(><)
またおじゃまさせてください。
よろしくお願いします。

Edit | Reply | 

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