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旅館

 19, 2015 23:57
久々に旅館に泊まった。
一人で泊まることが多いので
仕事であれプライベートであれ
ホテルがほとんど。

だから
妙にワクワクした。

旅館は到着すると部屋付きの仲居さんが
あれこれと世話してくれる。
同じ年くらいの
細身できりっとした顔立ちの女性が
着物姿で案内してくれた。

食事は部屋食。
食事を彼女が一人で準備してくれる。
部屋の中は2人きり・・

私は浴衣の下に下着をつけない。
温泉の後のほてりとビールの酔いで
気が緩んで
浴衣がはだけがちになる。

もしかしたら
見えていたかも…
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図書館

 19, 2015 00:07
図書館は割に好きだ。
とくにこの時期は
涼を求めて足しげく通う。

静かな中に様々な人が入り混じる。
もちろん
愛らしい女性もたくさん…

本を選ぶしぐさ、
椅子にすわり雑誌を眺める姿、
熱心に活字を追う横顔。

知的な仕草は
逆にその仮面の下の淫靡な本性を
剥き出しにさせたい衝動に駆られる。
清楚でまじめそうなその顔が
快楽の波に翻弄され
苦痛とも快感とも取れる表情に変わる。
愛らしい唇からは
卑猥な言葉が飛び出し
さらなる快楽を求める。

・・・・
そんな妄想をしながら図書館にいると
不快だった汗も引き
心地よさが漂う。

すると突然…

潮吹き

 02, 2015 00:14
潮を吹いたことがない人はまだまだ多いのかな。

20代の女性とひょんなことから知り合って
街中のパブへ
酔うほどにとろんとした目元。
甘えるような話し方。

土曜日ということもあって
店は多くの客がいる
アイリッシュパブだから
あちらの方々もたくさん。

でもだんだんと2人の空間になっていく。
大きく開いた胸元は
テーブルにもたれるように座っているので
押し上げられて谷間が強調されている。

いたずらっぽく指で押してみる。
弾力のいい乳房は
一瞬で私の指を跳ね返す。

照れたように唇を噛んで微笑む彼女のしぐさに
指は容赦なくうごめく
胸元からほほに。
唇をなぞると
舌を出し手指をなめてくる。
唾液でぬめった指をまた胸元に。
店員の目を盗んで
するっと乳首まで指を滑らす。
さすがにびっくりした表情で
あたりに目を配る彼女。
でも
誰も見ていない。
いや見ていないことにしておこう。

初めて交わったその日、
立ったまま服をはぎ取り
指で激しく刺激をする。
膣の中の肉が盛り上がり
すぐに潮を吹き始めた。

「これが…潮なの?!」
目を丸くする彼女に
びしょびしょになった手を見せる。
「おしっこじゃないの??ごめんなさい・・・」

そんな言葉がいとおしく思えて
そのままベッドに押し倒してしまう…。

潮を吹かせた初めての男性として
彼女の記憶に残るのだろうか…

もしそうだとしたら
私の指が記憶に残っている女性は
決して少なくはない。

Sの本能

 01, 2015 01:48
また1年ブランクを作ってしまった。
正直、この1年は変化が激しく
エロ気分になる日とまったくそういう気にならない日とが
交互に訪れる毎日。

継続的に
活動できない自分にもどかしさも感じていた。

女性との交渉が全くなかったわけではない。
ただ、いまいち燃え上がらないし
のめりこめなかった。

4月を迎え、
気持ちも体も余裕ができてきた。
そうすると不思議なもので
EDかと思われるほど反応の鈍かったものが
徐々に元気になっていくのがわかる。

そうするとふつふつと
Sの本能が起きだしてくる。
夏本番まじか。
素敵なエロ親父を目指そう。

以前から来てくれていた人も
新たに発見してくれた人も
どうぞよろしく。

日常の中の非日常<飲み会③>

 10, 2014 00:03
席に戻ると宴も終盤
すっかりみんな酔っ払ってるのに
なぜか形式にこだわるので
校長やらPTA会長やらの締めの挨拶が始まる。
誰も聞いていない・・・

「では、これでお開きです」
「二次会は近くのカラオケボックスですよ!!」

三々五々表に出る。
幹事役が「さあ、皆さん二次会はこっちですよ」
と誘導を始める。
みんな千鳥足で、
ふらふらとついていき始める。

ブーツをはくのに苦労をしている彼女の横に並び
一緒に靴を履く。
「この後はどうされますか」
「え・・お友達もいないし、今夜はこれで帰ろうかと・・
 あなたはどうされますか?」
「私は二次会にいこうかと。
あなたも一緒にどうですか」
「え・・・でも・・・」
「私もここに友達がいるわけでもないし、話相手もいない。
あなたがいてくれると嬉しいな。」
「そうなんですか・・・?!」
「そうですよ。ね、少しだけでも付き合ってください。」
そういうと、少し強引に腕を取った。
「じゃあ・・ちょっとだけですよ」
あきらめたように
でも少し嬉しそうに彼女はうなずいた。

そんなやり取りをしている間に
一行は先に進んでいる。
後から2人で追いかける形になった。
本当は手を握って歩きたかったが
まだ少し照れくさい。

「カラオケはよく行くんですか・・」
「好きだけど、あまり機会がないかな・・・」
他愛もない会話とはうらはらに
頭の中では
彼女をどう抱きしめようか・・・そのことでいっぱいだった。

「あ・・・」
私の手が彼女のヒップをなでていた。
一番後ろだから誰にも気づかれない。
とはいえ道の真ん中・・・

「大丈夫・・・誰も見ていないよ・・」
そうささやくと
ゆっくりと指を這わせる。
「あ・・・だ、だめです・・・」
言葉とは裏腹に
体を摺り寄せてくる。
酔いが彼女を大胆にしているのか・・。

道の横に
細い路地がたくさんある。
そのひとつの路地に彼女を引き入れた。
路地に入ってしまえば
薄暗い上に
少し内側に入ったところに身を潜めれば
完全に死角になる。

彼女を引き寄せ
ゆっくりと
舌を絡めながら抱き合う。
スカートの中の手が
柔らかいヒップと
シルクの下着の感触を
堪能する。

唇を離すと
彼女の手を私の硬くなったところに導く
すぐにそれと察して
しゃがみこむ彼女。
ズボンのチャックを下ろし
下着から引っ張り出すと
いとおしそうに舐め始める。
もう十分に感じているのに
彼女の舌は
一番敏感な部分を執拗に舐めあげてくる。
たまらなくなって肩を抱き起こして壁に手をつかせる
スカートを捲くり上げ
下着を脱がすと
そのままバックから
ゆっくりと交わる・・・

「あ・・・あん・・・」
押し殺した声が響いたそのとき

携帯がなった

先に行っていた仲間からだ。
腰の動きは止めずに
電話に出る。

「道に迷ったのか」
彼女は手の甲を口に当てて
電話に聞こえないように
必死で声を殺している
ゆっくりと腰を動かしながら
何食わぬ声で電話に答える。
「ああ。ちょっと間違ったみたい。
もう大丈夫。先にはじめてて」

電話をきった。

我慢していたものが一気にはじけた。
私は彼女の胸を後ろからわしづかみにしながら
激しく突きたてた。

声を押し殺していた手の甲を口からはずすと
「あ・・いく!!」
我慢していた声を爆発させて
彼女はいってしまった。

すばやく身支度をして
何食わぬ顔で路地から出てきた二人は
急いで
二次会の場所へ向かった。
手をしっかり握りながら・・・・

(終わり)

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